じゅん散歩、神保町古書店街をぶらり散策、石窯ホットケーキで一服する純次さん。

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今日のじゅん散歩は神田神保町!ワタシの青春時代の想い出がたっぷり詰まった街。

もうヒマにまかせて書店街を何度も行ったり来たり、疲れたら喫茶店に入って本を読む、という日々を5年位過ごしたでしょうか^^;。

まずは三省堂書店前からお散歩スタートした純次さん、まず訪れたのは神保町一丁目一番地の古書店「大屋書房」。

「豆腐百珍」という天明2年(1782)に書かれたという”レシピ本”や歌川国芳画「相馬の古内裏」、さらには杉田玄白の「解体新書」まで、お宝古書がズラリ。。ちなみに解体新書のお値段は360万円ほど、だとか^^;。

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さて、再びそぼ降る雨の中、神保町の裏道に入った純次さん、今も変わらずやっている”珈琲&世界のビール”「ミロンガ」の前を抜け、「本と街の案内所」へ。。

150店以上ある古書店の案内や探している書籍のデータベース検索、オススメの飲食店まで案内していると、コンシェルジュの工藤彩さん。

ということでとりあえずオススメのお店を尋ねた純次さん、今人気の「タムタム」を紹介され向かうも、雨天なのに女性の大行列が!。

やむなく入店をあきらめ、再び神保町を散策、今度は仏教専門古書店「東陽堂書店」へ。。

貴重過ぎる「大般若波羅蜜多経 巻第一百六十六 天平時代写し 興福寺僧 永恩朱点」も展示されてます。

続いては明治大学の裏手路地を歩いて見つけた、オーダーメイド家具の「平安工房」へ・・。

女性編集者発注「デスク付き書棚(45万円~)」や新婚夫婦からの発注「収納付き小上がり(60万円~)」、女性ライター発注「キャスター付き晩酌用一人膳(10万円)」など、発注者のほとんどが女性なんだとか。。

さて、時間をずらして再び訪れた「タムタム」、先ほどとは打って変わってガラガラに。。

こちらの大人気メニュー「石窯ホットケーキ(648円)」を早速頂く純次さん。

関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) | 神保町駅竹橋駅新御茶ノ水駅

ワタシが毎日のように行っていた30年前ごろにはこんなオシャレなお店、なかったなぁ^^;。

今度久々に書店めぐりしたら、こちらで糖分補給、してみますかね。。

行列の無い時間を見計らって・・・。

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