じゅん散歩、港区白金の路地裏で匠の技に遭遇。

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今週は港区界隈を一歩一会するじゅん散歩、金曜日の今日は白金周辺をお散歩。

高級住宅街なイメージの街、でも一歩狭い路地に入ると、下町のような町工場が。。

そんな小さな町工場のひとつ、信号ラッパを作る「長野管楽器製作所」を覗いた純次さん。

「海上自衛隊モデル 二つ巻信号ラッパ(29,160円)」「陸上自衛隊モデル 三つ巻信号ラッパ(28,080円)」など、今でも一本一本手作りでラッパを兄弟二人で作っているそうです。

残念ながら跡継ぎがいない、ということで、いつまでも匠の技で作り続けて欲しいですねぇ。。

続いて白金の路地をさらに奥へ。

「ひょうどう工芸」というアクリルと木材で店舗用器具を作る工房を見つけた純次さん。

代表の俵藤益仁さんは、糸ノコ一つで一本の木に「色即是空 空即是色」「LOVE REAL」「生者必滅 輪廻転生」などという二つの面を彫る神業を持つ名人。

正直ちょっと欲しくなってしまいました。ネット通販すれば結構売れるような気がするんですけど^_^。

それにしても小さな町工場って、ほんと信じられないような達人がいるもんなんですよね。。

ワタシが生まれ育った下町にも凄い人たちがいたなぁ・・・。

心から尊敬します。

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