じゅん散歩、江東区森下で元祖カレーパンと腕の良いステンドグラス職人さんに出会う。

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さて今朝のじゅん散歩は昨日の深川につづいて「森下」周辺を散歩。

深川神明宮の門前町として栄えたこの森下、未だ下町情緒豊かな街です。

まずは”元祖カレーパン”の看板があるパン屋さん「カトレア」へ。

カツレツをヒントに昭和2年、「洋食パン」として実用新案登録をした、れっきとしたカレーパンの元祖だそうです。看板に偽りなし。

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というわけで早速「カレーパン(195円)」を頂く純次さん。ちなみに焼き上がり時間は

午前7時・午前11時・午後3時」の3回。カレーパンだけで一日800個も売れるんだとか。

逆に「シナモンブレッド(367円)」は一日5個しか作らないらしいので売り切れ御免。

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その後紙工場が集まる通りを散策、店頭でコピー用紙200枚100円で販売する「キョーダイ社」へ。創業50年のカタログ・パンフレットの製本加工をしているそうです。

そう言えば昔、知り合いが白河で印刷工場やっていたのをふと思い出しました。

さらに裏通りを散策、「松本ステインドグラス」というステンドグラスの製作所へ。

ステンドグラスが入った窓って、なんとも言えない趣があって、いいんですよねぇ。。

でもちょっとお高いですけど^^;。

こちらのステンドグラスは成田山新勝寺・平和の大塔や国会議事堂中央ホール、今はなき日光プリンスホテルなどにも使われているんだそうです。

いろいろ腕のある職人さんが多い街、森下でした。

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