じゅん散歩、江戸川区船堀で新時代のせんべいと富士山グラスに出会う。

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今日のじゅん散歩は昨日の小岩に続いて江戸川区船堀を一歩一会。

船堀には大学時代の後輩が住んでいて、昔何度か行ったことがあります、ちょっと懐かしい。

まずは中川の土手沿いを歩いて”新川西水門広場”の「火の見やぐら」へ。

その後、千葉で採れた塩を江戸に運ぶために徳川家康の命で作られたという新川沿いの千本桜(実際は718本)の下を歩く純次さん。桜満開の時期は、さぞ見事なんでしょうね♪。

続いて船堀の街をぶらり、発見したのはおせんべいの工場「笠原製菓」さん。

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ふらりと中に入った純次さん、まだ若い4代目の笠原健徳社長にいろいろ話を聞きながら「ザラメ(70g378円)」を試食。

さらに変り種の「のり梅(70g594円)」も一口、その美味しさを表情で表す純次さん^^。

続けて社長オススメの人気商品だという「極みワサビ(70g378円)」も。。

それにしても一見おせんべいには見えない、高級クッキーのようなオシャレなパッケージ、「せんべいを、おいしく、かっこよく。」をコンセプトに、弟の忠清さんと「せんべい兄弟」を名乗っているとか・・。

他にも「塩ゴボウ(70g378円)」や「バジル(70g378円)」など新しい「SENBEI BROTHERS」ブランドの商品を兄弟で次々と開発しているそうです。

さらにせんべいの生地を渋谷ヒカリエの「Gelateria TIE-AN」のジェラートに使ったりと、他社とのコラボも展開中とか・・。時代に合わせる若い力、素晴らしいですねぇ。。

再び船堀の街を歩いて純次さんの目に入ったのは「タワーホール船堀」。

高さ115mには街並みを360度見渡せる展望室(入場無料)があるそうです。

その後「船堀グリーンロード」を歩いて住宅街へ。

しばし散策して見つけたのは「田島硝子」というグラス専門の工場。

ショールームには伝統の江戸切子がずらりと。。

こちら田島硝子さんでは、江戸切子のカットを施す前の生地を作っているんだとか。。

人気の富士山三部作、「富士山 宝山グラス(3,888円)」「富士山ロックグラス(5,400円)」「富士山タンブラー(5,400円)」は現在4ヶ月待ち!だそうで、「おみやげグランプリ2015」でグッズ・ノベルティ部門グランプリを獲得した逸品なんだそうです。

グラスに注いだ飲料の色が、底にある富士山に映えてホント美しい。。

黃金のビールや琥珀色のウイスキーをこの富士山グラスで飲んでみたい^^。

この猛暑の中、24時間1,300度を保つ窯を前に働く職人の方々の苦労の結晶です。

今も昔も、この国を支える下町の底力を再認識した、今日のじゅん散歩、でした。

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