じゅん散歩、江戸川区瑞江で小松菜クッキーと効果な盆栽を堪能。

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今週は江戸川区周辺を一歩一会するじゅん散歩、今日は小松菜が名産の瑞江をお散歩。

ということで、春江町で小松菜温室栽培を行っている小原農園さんで話を聞く純次さん。

園主の小原英行さんによると、もともと小松菜と言う名は、小松川という地名から取って「小松菜にせよ」と8大将軍徳川吉宗が命名したんだとか。。

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さて、まずは瑞江駅からお散歩スタート!、早速見つけたのは「パティスリー・ナガキタ」という洋菓子店。

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地元出身のオーナー、永喜多信行さんが世田谷の洋菓子店で修行し、8年前にオープンした人気店。

こちらでも小松菜を使った「小松菜クッキー(100g580円)」や「小松菜ドーナツ(1個200円)」が。。

その美味しさに小松菜クッキーをゲット!。

続いて駅の反対側、新堀周辺に移動しお散歩再開した純次さんの目に入ったのは「春花園BONSAI美術館」。

入館料800円を払って早速中へ。

盆栽を手入れする館長の小林國雄さんとしばし談笑、小林さんは日本盆栽作風展で内閣総理大臣賞を4度も受賞した腕前の持ち主。

それにしても広い園内には見事な盆栽がズラリと。。

中には「黒松(3000万円)」など、高額な松の盆栽も少なからず・・・。

そんな美術館の邸内にある盆栽でいきなりクイズ!。

1.荒川モミジ(樹齢150年)

2.真柏(樹齢800年)

3.黒松(樹齢500年)

さてこの中で最もお高い盆栽は?

一瞬2の真柏を選んだ純次さん、でも再びよく見て決めたのは、3の黒松。これは1億円だと。

結果は見事正解!お値段までドンピシャ!さすがです^^。

ちなみに真柏は5000万円、荒川モミジは200万円、だそうです。

それにしても家が買えるほどの高価な盆栽、いったいどんな人が買うんでしょうねぇ。。

まったく世の中、広いもんです・・・。

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