じゅん散歩、東逗子でチーズロールと手作り船舶模型に感動する純次さん。

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逗子周辺散策ウイークのじゅん散歩、最終日の今日は「東逗子駅」前からのスタートです。

お隣の海のイメージ一色の逗子とは一変して、ここ東逗子は山にかこまれたハイキングコースのメッカ。

そんな東逗子の駅を背にして歩き出した純次さん、早速見つけたのは「チキンノグチ」という看板。

ショーウインドウにずらりと並んだ揚げ物の中から、一番人気の「チーズロール(160円)」を頂くことに。。

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なんと「あなたが選ぶ逗子と言えばコレだ!!」という市民投票で選ばれた逸品だとか・・・。

このチーズロールに焼き鳥のタレをかけて食べるのがイチ押しなんだそうです。

続いて見つけたのは「かっぱ寿司」。

こちらの店頭で売っている「煮豆(200円)」を即ゲット、軒先で雨宿りしながらパクリと。

さらに歩を進めた純次さんの目に飛び込んだのは”船舶模型制作”の「アスカ工芸」の看板。

実際は屋外看板制作が本業だそうです。

中に入ると「空母 龍驤(りゅうじょう)」という、昭和8年竣工の航空母艦の大きな模型が。

仕事で余った材料で社長の大澤孝一さんが手作りしたそうで、完成まで一年かかったとか。。

それにしても精巧なプラモデルを組み立てたような仕上がり。見事です。

他にも様々な船の模型が精悍に並んでいますが、現在は1/100スケールの大型船舶模型を製作中だとか・・。

さらに2階には「三笠」や「南極観測船 宗谷」、製作中の「氷川丸」などなどの手作り模型ともう一つの趣味だという風景絵画が並ぶアトリエが・・・。

いや~、それにしてもホント、とても手作りとは思えない本物ソックリの船舶模型にはちょっと感動しました。

子供の頃、プラモデルで戦艦大和や武蔵にチャレンジしたことを思い出しましたが、あまりの部品の細かさに途中で何度も投げ出した覚えがあります^^;。

それを廃材で部品一つから手作りしてあそこまで仕上げるとは、ちょっとやそっとの努力と技術では不可能ですよ。。

今度逗子方面に行ったら、是非この目で実際に見てみたくなりました。。

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