じゅん散歩、日本橋三越前から日銀までぶらり、ちょいとワル名刺に八木長煮こごり、貨幣博物館まで日本橋堪能。

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今日のじゅん散歩は日本橋三越前周辺のお散歩。

まずは日本橋三越のたもとからスタート!。このあたりは銀座とはまたちょっと違った歴史ある大人の街、な感じで、なんか落ち着くんですよねぇ・・・。

早速鰹節・乾物専門の老舗「八木長」へ。ワタシも何度かこちらでカツオ節を買ったことあります。

続いて路地に入った純次さん、天丼の名店「金子半之助」に並ぶお客さんの行列に驚きながら、お次は「神茂(かんも)」という練り物の惣菜店。

なんと現在の社長、井上卓さんは18代目!。300年以上続く老舗だそうです。

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アオザメとヨシキリザメを合わせて作った「手取りはんぺん(1枚422円)」は見るからにふわっふわ。焼いて生姜醤油を付けたものを一口頬張った純次さん、そのウマさに感動。。

そしてもう一品、サメの皮を使った「煮こごり(1,080円)」も、からしを付けて食べると絶品の味、だそうです。これでキュッと一杯やりたい(*´ڡ`●)。

再び日本橋宝町界隈を歩き出した純次さん、お次は”ちょいとワル名刺”を作る「工房 風里花(ぷりか)」の中へ。。

名刺なのにちょっと「ワル風」にデフォルメした似顔絵を載せるなんて、発想が粋ですねぇ。

ワル風似顔絵を描くのはイラストレーターの照井正邦さん。

ちなみに似顔絵代が6,480円、印刷代が2,700円(25枚)だそうです。

他にも「ちょいとエンジェル」「ちょいとロボ」「ちょいと昭和レトロ」「ちょいとリアル」など10種類ほどあるとか。。

ということで、純次さんもちょいとワルバージョンで作ってもらうことに。。

なかなか渋い仕上がりです。

続いて日銀本店ビルの前を通り見つけたのは「貨幣博物館」。

こんなところ、あったんですねぇ、、全く知りませんでした。

「慶長大判(1601年発行)」や小判を隠す刀「銭刀」、教科書で見たことのある「和同開珎(708年)」など、貴重な貨幣の実物が多数展示されてます。

現在流通している一万円札、裏面のキジが平等院鳳凰堂の鳳凰に変わっていたなんて、知りませんでした。あとでチェックしてみますかね(*^^*)。

おみやげコーナーには福沢諭吉の一万円札が大きく印刷された「お札バスタオル(2,160円)」や千円札・5千円札・一万円札の絵柄で計32,000円分!も入った「お札おせんべい(430円)」なども販売されてます。

これは金運上がりそう\(^o^)/。ちょっとバスタオル一枚、欲しくなりました。。

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