じゅん散歩、新小岩ではるまきとEIGHT-Gのジーンズを試す純次さん。

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今日のじゅん散歩は葛飾区新小岩、先日一歩一会した江戸川区小岩とは総武線でひと駅。

それにしてもなぜ、小岩が江戸川区で新小岩が葛飾区なんでしょうか?

北千住が足立区なのに南千住が荒川区、みたいな・・・。

なんでも昭和3年に新小岩駅が出来た時に、江戸川区の小岩にちなんでその名が付けられたからなんだとか・・・。

その後「新小岩」の駅名が認知された昭和40年に、新小岩駅周辺の地名も”新小岩”になったそうです。

そんな新小岩駅前をぶらり歩く純次さん、地元の方に名物を尋ね、訪れたのが春巻き専門店の「東京はるまき」。

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「東京はるまきチーズ(210円)」や「アスパラとベーコンの春巻き(210円)」「スモークサーモンとアボカドの生春巻き(310円)」など多数のはるまきが並ぶ中、一番人気の「東京はるまき(180円)」を頂く純次さん。

白玉大好物のワタシは「つぶあんと白玉のはるまき(150円)」をちょっと食べてみたい。。

純次さんが選んだ「東京はるまき」には”豚ひき肉・タケノコ・人参・シイタケ・ニラ・春雨・もやし」が詰まったボリューム満点の春巻き。栄養たっぷりで美味しそう♪。

再び新小岩の街を歩いて見つけたのは「野球工房9」という野球用品専門店。

店長の村田順さんのお姉さん、馬原望さんが社長を営むこちらのお店、野球のグラウンドが多くある江戸川区の河川敷が近いため、野球チームもこの辺りに多いということで今年オープンしたんだとか。。

昭和50年に福岡県立小倉南高校野球部員として、夏の甲子園に出場経験があるというお父さんの洋一さんが、新品のグラブをお湯につけたり木槌で叩いたりして柔らかくしてくれたり。

野球好きの憩いの場にもなっていくんでしょうね、きっと・・・。

さて、続いてぶらりと入ったのは「Gパン屋サカイ」。

酒井隆之さんが、EIGHT-Gというリジナルブランドを販売しているお店。

昭和35年に高畑縫製という工房が作った最古のジーンズがこのEIGHT-G、なんだそうです。

それを平成6年に、会長の酒井和隆さんが復刻、製造・販売を開始したとか・・・。

数あるラインナップの中で一番人気は、生地が一番厚い「EIGHT-G 2キロジーンズ(75,600円)」だそうで、見るからに重そう^^;。でも丈夫さは抜群!でしょうね。。

ジーンズ好きの純次さん、「EIGHT-G 803-RV(31,320円)」を試着、お気に召したようですが、買ったんでしょうか?。気になります。。

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