じゅん散歩、新富町で歌舞伎衣装の舞台裏をのぞき、老舗割烹で新富町の将来について語る純次さん。

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今日のじゅん散歩は明治時代に新富座で賑わった歌舞伎の街、新富町をお散歩です。

まず訪れたのは「松竹衣装」さん。歌舞伎や日舞の衣装を主に扱っているそうですが、一般にも冠婚葬祭などで貸出を行っているんだとか。

松本幸四郎さんが昨年の歌舞伎座公演「勧進帳」で武蔵坊弁慶を演じた際の衣装や、「菅原伝授手習鑑」の舎人松王丸など貴重な歌舞伎衣装がズラリ・・。

役者さん一人ひとりの要望に応えて衣装を縫う女性職人さん達が、日本の伝統芸能を影で支えているんですねぇ。。

「弁天娘女男白波」で弁天小僧を演じた尾上菊五郎さんが衣装の下に着用した入れ墨柄の「着肉」なども、こちらでしか作られていないんだとか・・。

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さて、再び新富町を歩き出した純次さん、お次は「割烹 躍金楼(てっきんろう)」でこれからの新富町について話し合う「新富商栄会」さんの会合に参加^^。

皆真剣に、街の行く末を考えてるんですねぇ・・・、歴史と伝統を守るために。。

今月の29日(11:30~)からは、新富橋楓川公演で「歌舞伎deハロウィン市クイズラリー&グルメ祭」を開催するそうです。

それにしても「躍金楼」とはちょっとめずらしい名前、実はあの山岡鉄舟が漢詩の一節からとって命名したんだそうです。

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「天ぷら刺身御膳(1,900円)」など意外とリーズナブルな割烹、たまには歴史を味わいながらの新富町散歩でもして、ちょっと贅沢なランチでもいただきたいと思います。

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