じゅん散歩、志摩市大王町でアワビの刺し身とカツオ節ご飯を堪能。

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今日のじゅん散歩は三重県伊勢市最終回、志摩市大王町周辺をお散歩です。

まずは大王崎灯台を望む波切九鬼城址展望公園からスタート。

すばらしい展望を描く絵描きさん達が集まる公演だそうです。

画家の藤島武二さんが描いた「大王岬に打ち寄せる怒涛」がきっかけで注目を浴びたとか。。

さて、町の中に歩を進めた純次さん、まずは「龍宮」という宝石店へ。

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伊勢志摩サミットで各国の首脳たちに贈られたという「ラペルピン タイプA(151,200円)」を取り扱っているそうです(予約販売)。

続いて海岸沿いに出た純次さん、海女さん達に誘われて海女小屋へ。

現在60名ほどの海女さんがいるというここ大王町、多い日には1日40kgもの収穫があるとか。

その足で海辺の町を歩いて見つけたのは「魚武」という魚屋さん。アワビやサザエなど新鮮な魚介類がズラリと並ぶ中から、アワビの刺し身(200g1,600円~)」をチョイス、そのままパクリと食べた純次さん、「うまいもんだよねぇ・・・」としみじみ。。

あ~、ワタシも食べたい(*´ڡ`●)。

続いてカツオ節を作る「かつおの天ぱく」へ。

「鰹いぶし小屋見学コース(大人・中学生以上1,000円、子ども500円)」を実施しているここ天ぱくで、「たべるかつお節(45g540円)」を試食、これだけで白いご飯がいくらでも食べられそう・・・。

こちらのカツオ節は江戸時代から続く「手びやま式」という製法で作られていて、伊勢神宮にも奉納しているそうです。

やはりカツオ節といえば「本かれ節」。こちらでは1本(約200g)2,160円で販売。

これを削って炊きたてのご飯にたっぷり乗せて醤油をかけた熱々のかつおご飯を頬張る純次さん。観てるだけでよだれが出そうです。

たまにはこんな長閑な海の町をのんびり歩いてみたくなりました。

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