じゅん散歩、御徒町で高田純次さんの青春時代を辿る。。

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昨日に引き続き今日も上野御徒町界隈を歩く純次さん。昭和47年から5年間、この辺りの宝石会社「トキモト」に努めていたという純次さんの甘酸っぱい青春の想い出の街。。

ワタシにとっても20代の頃よく歩いた、懐かしい場所でもあります。

江戸時代、「ヲカチ組」という下級武士が多数住んでいたことから名がついたという「御徒町」。また寺が多く、仏具などを作る飾り職人が多かったため、それが現在の宝飾店の多さにつながっているんだそうです。

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というわけで御徒町の宝石街を散策する純次さん、ダイヤモンドの「リューツウ駅前店」へ。

昔は「ダイヤモンド流通センター」という名だったこのお店、ダイヤモンドが卸価格で買えるそうですが、さすがダイヤモンド、激安でもお高い^^;。

「ダイヤモンド3.079カラット(965万円)」が15%OFFで820万2500円、もう一声で779万2375円!と(*^^*)。

「ダンシングストーン」という揺れるダイヤなんてあるんですねぇ、面白い、けど1カラットで98万4,000円、やっぱりちょっと、手が出ませんけど・・・。

続いて宝石店「玉煌」へ。こちらには「パライバトルマリン」という青く美しい宝石が、ちなみに1166万4000円。デヴィ夫人あたりが欲しがりそう^^。

昔を懐かしみつつ宝石街を歩いたあと、昔勤めていたトキモトを探しだす純次さん。

近くだったという「真多呂人形」さんや「中央宝石研究所」で聞き込み、やっと会社のあった「旧大洋ビル」を発見!、でも残念ながらトキモトは無くなっていて、ちょっと感傷的に。。

気を取り直して「たぬき小路」へ、「とんかつ八亭」を見つけて入店。

三代目になる細川秀巳さんはフランス料理店で修行、その後ヨーロッパの日本料理店で約10年働いていた実力の持ち主。

ミシュランガイド2016年版ビブグルマン部門に載ったそうです。

こちらの「サービスランチ かつライス(800円)」を頬張る純次さん、肉と衣がピッタリついた、カリカリの美味しそうなとんかつです。。

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それにしてもなんかノスタルジーとセンチメンタルな気分を思い出した御徒町。

花見の季節にでも、上野から御徒町辺りを久しぶりに歩いてみたくなりました。

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