じゅん散歩、大久保界隈散策の最後は中央卸売市場の朝ラーでシメ!

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今日のじゅん散歩は大久保散策、まずは皆中稲荷神社の境内からのスタートです。

ここ皆中稲荷神社は江戸時代、鉄砲組百人隊が参詣した後、百発百中の腕前になったことから「皆中=みなあたる」の名が付いたそうで、現在では勝負運や金運にご利益がある神社として訪れる人が多いとか。

宝くじ入れ(800円)」や「的中絵馬(1000円)」などが人気だそうです。

早速「一発必中」を祈願する純次さん、さらに「猫みくじ(300円)」も購入。

気になる結果は?なんと「小吉」。まずまずですね。

さて続いて新大久保駅近くの路地に入り、「高橋管楽器」という管楽器全般の修理を専門に行っている工房へ。

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およそ600もあるというサックスの部品、その中でも「トーンホール」という音穴をふさぐ「タンポ」という革製のパッドの交換が一番多いとか・・・。

あの松本英彦さんや原信夫さんなどの名プレイヤー達も常連だったそうです。

さらに”モダンジャズの父”と呼ばれたチャーリー・パーカーが愛用していた一つ前のモデル「セルマーバランスアクション1937年製」も工房内に展示。

昔、関東一高の4番バッターだったという三代目の大輔さんがそのサックスで「ヤードバード・スイート」を演奏。

シビれますねぇ、ジャズ好きにはたまりません。

ジャズの名曲を堪能した純次さん、工房を出て続いては中央卸売市場 淀橋市場へ。。

営業部取締役の笹崎さんに案内され、市場内を散策。

梨やメロン、シャインマスカットなど様々な果物がズラリ、築地市場の8倍もの取引を行っているそうです。

市場内を大方案内された後、続いて坂崎さんが案内したのは「あずま家」という市場内のレトロな中華屋さん。

しょうゆラーメン450円」を注文した純次さん、なんとおかわりは130円!(チャーシュー無し)。

やっぱりこういう昭和な東京ラーメンが一番、旨いんですよねぇ、、ワタシもわざわざ食べに行きたくなりました。

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