じゅん散歩、国分寺お鷹の道を一歩一会。

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今朝のじゅん散歩は、国分寺を一歩一会。知らぬ間に随分立派になった国分寺駅前からスタートです。

昭和60年に全国名水百選に認定された、お鷹の道・真姿の池湧水群のある国分寺、やっぱり風情ありますねぇ。。

そんな国分寺の街並みを歩いてまず純次さんが見つけたのは、”加藤けんぴ店”という芋けんぴのお店。これまた珍しい・・・。

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なんでも店主の加藤晶夫さんが芋けんぴの魅力に取りつかれ、5年もの歳月をかけて味を追求、リヤカーでの移動販売を1年半続けて資金を稼ぎ、やっと2年前にここ国分寺にお店を出したんだとか。。

鹿児島などの農家から直接仕入れたさつまいもをこめ油(米糠から抽出した植物油)で揚げた、シャキッとしてサッパリとした芋けんぴ、だそうです。

というわけで、早速純次さんも「芋けんぴ(BLEND)1袋450円」をゲット、一口頬張ると「俺にはちょっと味が薄い!」と^^;。

すると店長の加藤さん、「芋けんぴ 黒糖(1袋350円)」の方が味が濃い、と。。

それにしても芋けんぴのみで商売になるんですねぇ・・・。

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再び歩き出した純次さん、お鷹の道沿いをぶらり、史跡の駅・おたカフェに辿り着き、「湧水コーヒー(500円)」で一服することに。。

店内に居た水車デザイン・制作、製造家の栗田昇さんや画家の渡辺蛍児さんらと談笑、渡辺さんの「真姿の池」や「寒椿」「湧水流る」「現国分寺前の桜門」などの絵はがきに感動する純次さん、どこでも絵になりますねぇ、ここ国分寺界隈は。。

続いて訪れたのは「小林理学研究所」。

こちらは主に騒音対策などの音響学を研究しているそうで、「音響科学博物館(入場無料)」のある2階へ。。

「キャビネットコンソール型蓄音器(1910~1920年代ドイツ製)」や日本製(ソニー)の「オープンテープレコーダー(1957年)」、「ステレオカセットコーダー(1980年)」やワタシも昔愛用していたソニーの「モノラルマイクロカセットコーダー(1992年)」、さらには「反射板型蓄音器(1930年代アメリカ製)」、「誘導コイル(1944年日本製)」などマニア垂涎の数々の貴重な音響機器がズラリ・・・。

はたまたディナーチャイムや手回しサイレンなど、思わず懐かしくなるモノも。。

桜の季節になったら、ちょっと散策したくなる、そんな国分寺でした。

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