じゅん散歩、古都鎌倉を路地から路地へ一歩一会。

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今日のじゅん散歩はゴールデンウィークにぴったり!神奈川県鎌倉市周辺のお散歩。

ワタシも毎年この時期になると、渋滞覚悟で無性に行きたくなるのが鎌倉・湘南エリア。

改修工事中だった鶴岡八幡宮も3月30日に工事完了、美しくリニューアルされたそうです。

ということでまずは小町通りの一本裏道を散策、鎌倉名物の人力車のお兄さんを軽く冷やかした後^^;、やっぱり小町通りへ。

帽子屋さんの前を抜けて「びんアート鎌倉」にふらりと・・・。

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ジュースやお酒の空き瓶をアートにして売っているお店で、ウィスキーの瓶をランプにして干支を描いた「干支ランプ(5,400円)」や、ビール瓶を一輪挿しにした「鎌倉いちりん(3,200円)」など、いかにも鎌倉っぽい手工芸品です。

続いては鎌倉聖ミカエル教会の前を通って細い裏路地へ、結局若宮大路に出た純次さん、三河屋本店さんのお酒を運ぶ線路を発見、美形の稲葉プロデューサーと共に乗せてもらって大満足(^o^)。

若宮大路からいくつも見える教会の十字架に興味津々になった純次さん、カトリック雪ノ下協会を訪れ、なぜ鎌倉に教会が多いのか、その理由を聞いてみることに・・。

なんでも鎌倉市には教会・修道院が27もあるんだそうです。

明治13年にドイツ人のベルツ博士が「鎌倉は健康にいい土地」と紹介したことから多くの外国人が移住してきたことがきっかけとか。。

ここカトリック雪ノ下協会内にある、かなり大きな礼拝堂に移動、牧師の川崎公平さんがパイプオルガンで純次さんリクエストの「賛美歌312番」を演奏。厳かな気分になりますねぇ。。

さてお次は鎌倉駅前の昭和ノスタルジックな「丸七商店街」へ。

昭和33年に出来た商店街で、「鎌倉初の百貨店」と呼ばれていたそうです。

キッキリキ鎌倉」という洋菓子店で「レモンメレンゲパイ(430円)」と「コーヒーシナモン(430円)」を頂く純次さん、かなり美味しかったようで、こんなところにも隠れた名店があったんですねぇ。。

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やっぱり今年のGWも渋滞覚悟で行っちゃいますかね、鎌倉・・・。

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