じゅん散歩、世田谷九品仏で念願のハムカツ堪能、そして浄眞寺参り。

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今週は世田谷周辺を散歩する純次さん、今朝は「久品仏」とかいて「くほんぶつ」をてくてく散歩。。

東急大井町線「九品仏駅」踏切からスタート。ホームが短くて最後の5両目に乗っていると降りられないとか^^;。

それにしても九品仏って珍しい地名ですね、ワタシ知りませんでした。

なんでも9体の阿弥陀如来像を安置する「九品佛 浄眞寺」の仏像が由来なんだそうです。

ということでまずは朝食を求めて九品仏商店街へ。。

途中で小さな本屋さん「木鶏堂書店」で「じゅんちゃんストップ」という紙芝居を衝動買い。。

その後「大和屋精肉店」さんに立ち寄り、大好物のハムカツを求めるも、まだ揚がってないと。

ということで、揚がるまで近所をぶらぶら歩いて見つけたのが、「花処 彩花」という、和雑貨とともに生花を販売するお店。

「胡蝶蘭(1,620円)」や都内で扱うのはこちらだけという「和バラ(1本864円)」など様々な花や、「フラワーアレンジメント(10,800円~)」なども。。それにしてもちょっと高級感漂うお花屋さんでした。

再び先ほどの大和屋さんに戻った純次さん、念願のハムカツ(110円)をゲット。

自家製ラードで揚げた厚さ4mm直径9cmの揚げたてハムカツ、パリパリと美味しそう^^。

想像通りの理想のハムカツを満喫し、続いて「浄眞寺」へ。

とても世田谷にあるとは思えないほどの広い敷地。3万6千坪(東京ドーム3つ分)もあるそうです。

千葉良道さんというお坊さんに案内され境内を散策。

ここ浄眞寺には「上品堂(じょうほんどう)・中本堂・下品堂」と3つのお堂があり、それぞれに3体ずつ阿弥陀如来像が安置されているそうです。

またそれぞれに「上生・中生・下生」の阿弥陀様が居て、その9段階が人間の生前の行いを現しているそうで、3つのお堂全てをお参りするのが良いそうです。

ちなみに「上品、下品」という言葉の語源でもあるとか・・・。

現在、中品堂の中生の阿弥陀様が修理中で(1体1年半ほどかかるとか)、順次全9体の修復に2034年頃までかかるそうです。

9体全てを拝見出来ないのはちょっと残念ですが、一度拝みに参りたいと思います。

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