じゅん散歩、三ノ輪橋界隈を下町散歩。

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今週のじゅん散歩は、ワタシにとって懐かしすぎる荒川・台東区界隈での一歩一会、もうホント、想い出が蘇りまくりでたまりません。。

さて今日は三ノ輪橋界隈、国道4号線から都電三ノ輪橋駅に向かってスタート。

子供の頃よく乗ったなぁ。。なんと平成19年に昭和レトロ調に駅舎をリニューアルしたんだそうで、これは早速行ってみなければ・・・。

続いて商店街「ジョイフル三の輪」へ。ここは今でも活気ある商店街です。

魚屋さんの「小川屋」を冷やかす純次さん、店主のダジャレを楽しんだあと^^;、老舗和菓子店「相州屋」さんで「茶めしのおにぎり(110円)」を頂く純次さん。

こういう商店街でお店の人と世間話しながら買い物するってこと、最近ほとんどできなくなっちゃいましたねぇ。。

その後「藤野青果」という八百屋さんで「田舎漬沢庵(300円~)」を味見する純次さん、ボリボリと美味しそう・・・。

再び都電沿いに出て行き交う都電を眺めた後、住宅街を歩いて、手作り万年筆の「笑暮屋(えぼや)」へ。

いいですねぇ、エボナイト万年筆。なんとも言えない手触りと絶妙な重量感。。

萌芽 ボタンフィラー式Lサイズ(62,640円)」などちょっとお高めではありますが、なんせ一生モノですからね。

二階には手作りの工場「日興エボナイト製造所」が。エボナイトの万年筆を作るのは現在日本でこちら一軒のみ、なんだそうです。

工房で一本一本手作りをするのを改めて観ると、やっぱりそれなりの価格だけの価値あるなぁと。。

ワタシもちょっと奮発して、一生モノの一本、選んでみたくなりました。

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