がっちりマンデー!儲かる自転車ビジネスの秘密は!?

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今朝の「がっちりマンデー!!」は、『儲かる自転車ビジネス』特集。

ゲストは森永卓郎氏と、多い日は1日70キロも自転車で走るという伊集院光さん。

かれこれ5年以上、毎週月曜25時から「深夜の馬鹿力」聴いてる隠れ伊集院フリーク、なこのワタシ、伊集院さんの自転車ライフはよ~く知っております(*^^)v

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で、今自転車の「何が」儲かっているのか。。

まずは栃木県那須町にある「那須合同自動車株式会社」へ。

タクシー会社ですが、路上で路上でパンクした自転車を修理する為の道具一式・空気入れはもちろん、AEDや救急医療セットなどを常備した「サイクルレスキュータクシー」を配車しているんだとか。

怪我や体調不良で自転車に乗れない場合は、タクシーの屋根に自転車を乗せて運んでくれることも。。

で、この「サイクルレスキュータクシー」、1日40件もの出動があるそうで、それもそのはず、那須では毎年自転車の大きな大会があり、自転車人工が多いんですね。

2012年には那須ブラーゼンという自転車プロチームも誕生、今年は全日本選手権ロードレース大会もここ那須町で開催され、人口2万6千人の那須町に、全国から4万人もの自転車ファンが集まるようになり、結果、普段でも自転車ファンが日常的に集まるように。。

そう言えば先日も「所さんのそこんトコロ」で出張パンク修理だけで月100万以上稼ぐ人を取材してましたけど、これだけ自転車人口が増え、逆に自転車店が減る一方の現在、確かに儲かりますよね。。

もうひとつ、今度は千葉県千葉市の「タイヤウォール」という車のタイヤ専門店へ。

こちらの伊澤光輝社長がなんと!パンクしない自転車タイヤを開発したんだとか。

もう画鋲を踏もうが釘の上を走ろうが、全くびくともしないタイヤ。

ようするに、タイヤの中にチューブが入っておらず、代わりに特殊なスポンジ状のもの(エバーチューブ)が入っているので、パンクしようが無いわけ。

細い糸状の樹脂が綿密に絡まったこのエバーチューブ、あのイチローも愛用しているというマットレス「エアウィーヴ」に使われているものと同じような素材の特殊繊維だそうです。

そういえば昨年、ウチの奥さん用に、カインズホームの「パンクしないタイヤ」が付いた自転車を買ったんですが、正直結構乗り心地があまりよろしくない、それとタイヤが重い。

ま、パンクしないこととトレードオフなので仕方ない、と思っておりましたが、このエバーチューブ入タイヤは従来のものより1kgほど軽いらしく、クッション性もあるので早くこれに取り替えてあげたいけど、来年春に販売予定、らしいので、もうしばらく待つしか無い。

目標売上は年間数百億!と冗談交じりで豪語する伊澤社長ですが、実際パンクしないタイヤは相当需要あると思います、なんせパンクした瞬間、自転車はただの「お荷物」ですからね、パンク修理代も馬鹿にならないし・・。

というわけで、これからは自転車そのものよりも、「パンク」関連のビジネスが儲かる、ってことでした。確かに・・・。

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